ビューティー

食欲の秋の対策に! 間食に食べたい「太らないおやつ」10選

 

小腹が空いた時、おやつに何を食べていますか? 食事と食事の間に間食を摂っておくことで、お腹が空きすぎるのを防ぎ、次の食事の量を抑えることができます。

ただし、おやつは選び方が重要。ポテトチップスのように手が止まらなくなるものや、いわゆるお菓子やスイーツは積もり積もると、太ってしまいますよね。

秋は食欲が増す季節といわれます。今回は間食に摂りたい、太らないおやつ10選をお届けします。

(1)バナナ&りんご&キウイ

フルーツ類はヘルシーな間食にもってこい。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、疲れた体をエネルギーで満してくれます。しかし、果糖が多くなるフルーツジュースのガブ飲みには注意。

(2)アボカド

良質な脂質が含まれた栄養の宝庫、アボカド。クリーミーでボリュームがあるので、おやつに食べても大満足。ただ年中食べられるわけではないのが残念。

(3)卵

卵は栄養価が高いため、お腹持ちをよくする食材でもあります。近年は1日1個以上食べても良いということが証明され、まさにおやつにぴったり。卵好きな人はケチャップやマヨネーズなど調味料を減らした食べ方の工夫が必要ですね。

(4)ヨーグルト&チーズ

ヨーグルトやチーズもおやつにすれば、不足しがちなカルシウムが補えます。発酵した分、栄養素も高くなり、腸活にも良い食べ物。チーズなら持ち歩くのも簡単ですね。毎日食べるなら、添加物の少ないものを選んで。

(5)ブラン(or全粒粉)パン

お腹が空いた時はどうしても糖質を欲してしまうもの。そういう時にふわふわで食べやすいパンを食べてしまうと、一気にカロリーオーバーになる可能性が…。食べ過ぎを防ぐには、普通に美味しい(食べやすい)ものは避けたほうが無難。

食物繊維が豊富なブランパンや全粒粉のパンは、スーパーでもよく見かけますが、手軽さよりも本物志向で良質の材料で作られているものを選びましょう。

(6)グリーンスムージー

1日の野菜不足の帳尻合わせにもグリーンスムージーはおすすめ。

食前に飲めば、血糖値の急激な上昇を抑えることができるので、ダイエットにもいいです。

(7)シャーベット

砂糖や乳製品を使わないタイプのシャーベットは、食後のデザートがやめられない人向け。ひんやりした食感でカロリーも抑えることができ、冬場の“こたつアイス”の代わりにもなります。

(8)マクロビクッキー

マクロビのスイーツは色々な種類が出ていますよね。甘さ控えめで、クセになりやすい白砂糖や乳製品を使用していません。お値段が高めなのがネックですが、少量だけ買うほうが太りにくいのは確かです。

(9)ダークチョコ

さまざまな健康効果が明らかになっているダークチョコですが、なんといってもチョコレートを食べることで幸せな気分になるというのが一番ではないでしょうか。カカオ90%だとさすがに食べにくいという人は、少しずつダーク度を高めていけばいいでしょう。

(10)ナッツ

おやつの王道はやはりナッツ。くるみやアーモンドが特にダイエットに適していて、ナチュラルなものなら、栄養価が優れていて良質な脂質が多く、食べ甲斐もあります。

おつまみの定番のミックスナッツは、砂糖や塩、油が多く、それ以外のあられやおせんべいなど別のお菓子も入っているので、ダイエットには向きませんね。

ちゃんと栄養となるものを摂取できれば、食間があいた時に「お腹が空いて何もできない……」ということも無くなります。おやつにはいつでもどこでも持ち運べて、食べるのが簡単というものがいいですね。

The following two tabs change content below.

Shoji Maki

美容誌の編集を経て、webメディアなどで美容&健康を中心に執筆。 スキンケアやメイク、食、ファッション、などビューティにまつわることを幅広くお届けしています。

関連記事

  1. キーワードは「ツヤ感」! 春の最新ビューティートレンドまとめ
  2. テラコッタとバーガンディーでグッと垢抜けるメイク方法
  3. できる風or元気いっぱい?新年度の第一印象を高めるメイクのコツ
  4. シワや肌荒れの原因! 乾燥が加速する間違ったスキンケア4つ
  5. これで完璧!2017夏・最前線「進化したUVコスメ」を使いこなそ…
  6. 夏の肌荒れを持ち越さない! 秋冬に向けて行うべき乾燥・小ジワ対策…
  7. 新年度はキレイな肌で! 生理周期に合わせたニキビケア
  8. 乾燥に負けない肌へ! スキンケアの効果をアップさせる簡単テク4つ…

ピックアップ記事

シミになる前に! 日焼けしてしまった時の正しいアフターケア

紫外線対策をしているつもりでも、日差しの強い季節はうっかり日焼けしてしまうことは…

美肌の人はやっている! スキンケアの効果を高める生活習慣4選

朝晩すっかり冷え込み、乾燥が気になる季節になりました。スキンケアをしっかりしても…

日経ヘルス4月号に「水素」が特集されています!

日経ヘルス4月号に水素特集が掲載されています。水素の基本的な知識から、忙しい…

non-no5月号に水素美容の特集が掲載されています!

non-no5月号に”「サビすぎ」20歳に水素が効く”と題して、水素の特集がされ…

アンチエイジングの鍵! 抗酸化&抗糖化のメカニズム徹底解説

暑い夏はバテバテで、料理する気も起きない。ファストフードや甘いアイスにジュースが…

血糖値をコントロール! 食べても太りにくい体になる4つの方法

年末にさしかかり、会食や飲み会が多くなってくる時期。寒くて消費量が減り、増えた体重が戻りにくいという…

PAGE TOP