水素水

綺麗な人は飲んでいる! ヨガやジムの前に水素水を飲むといい理由

モデルや美意識の高い人の間では、もはや飲むことが常識となっている「水素水」。朝起きたときや、運動の前後に飲むと、疲れがとれて体がすっきりすると言われています。なぜ水素水を飲むと体がすっきりするのか、どのタイミングで飲めばいいのか、水素水について詳しくご説明していきます。

水素水を飲むと、疲れにくくなる?

 

朝いちばんに水素水を飲むと、体がすっきりする二日酔いになりにくくなるといった声をよく聞きます。筑波大学の研究でも、サッカー部の学生10人に水素水を与えたところ、ただの水を飲んだときよりも乳酸値がおさえられ、疲労が少なくなることがわかりました。

では、なぜ水素水を飲むことで疲労がおさえられるのでしょうか。激しい運動やストレスにより、体内で活性酸素が過剰に発生すると、エネルギー効率は落ちてしまいます。しかし、水素水に含まれる水素は、細胞を傷つける悪玉活性酸素を除去してくれます。運動の後、水素水を飲めば悪玉活性酸素がとり除かれ、元気な状態をキープすることができるのです。

疲労物質である乳酸の値をおさえ、悪玉活性酸素をとり除くことから、水素水はここまで注目されています。激しい運動の後、筋肉疲労を防ぐためにも、水素水はおすすめです。

 

胃もたれや便秘にも水素水を

水素水の魅力は、疲労回復効果だけではありません。水素ガスを含むアルカリイオン水を飲み続けると、胃もたれ便秘の症状が緩和されることがわかっています。こちらは厚生労働省にも認められたデータですから、水素水がいかに安全で信頼できるものかわかりますね。

気をつけたいのは、水素水の選び方です。水素の分子は小さく、物質を通り抜けやすいため、水素が抜けにくいアルミ缶アルミパウチに入ったものを選びましょう。ご家庭に水素発生サーバーを備えつける場合は、水素濃度が明記されているか、定期的にメンテナンスをしてくれるか確かめてください。信頼できる水素水を選び、1日1リットル程度飲み続ければ、胃腸症状の改善が期待できます。

お風呂にもぜひ水素をとり入れて

飲むことばかりご説明してきましたが、水素は空気中からとり入れることもできます。水素ガスを含むお風呂に入れば、口や鼻から水素を吸引することができるのです。スポーツの後には、水素入浴剤を入れたお風呂にゆっくりと浸かり、疲れを癒しましょう。

ちなみに、アルミニウムと酸化カルシウムの粉が入った「バブル発生」タイプの入浴剤は、水に入れると80℃以上になるため、火傷に注意が必要です。細かい水素の泡が発生する「水素化マグネシウム」タイプの入浴剤なら安全と言えます。

38℃~39℃のぬるめの水素風呂に浸かりながら水素水を飲めば、外からも中からも水素をとり入れることができます。スポーツの後は水素風呂に入り、水素水で水分を補給してはいかがでしょうか。

水素水のある生活で、毎日を快適に

急な運動をした後や、ストレスを強く感じるときは、体内に悪玉活性酸素が発生しやすくなっています。ヨガやストレッチ、ジムでの運動の後は、水素水を飲む習慣をつけ、活性酸素の抑制を心がけましょう。

涼しい風が吹く秋は、スポーツにぴったりの季節です。運動の後に水素水を飲んだり、水素風呂に入る習慣を身につければ、疲れがとれ、運動がますます楽しくなることでしょう。

水素水を飲み続けると、胃もたれや便秘、下痢などを改善させる効果があることもわかっています。運動後の疲れをおさえるだけでなく、胃腸の症状を緩和できるなんて、まさにいいことずくめ。毎日飲んでいると飽きてしまうという人は、水素水をスムージーやお茶のベースにして、水素水のある生活を続けてみましょう。

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Paru Paru.Murayama Haruka

精神科の看護助手や飲食業を経て心理学を学び、フリーライターに転身。心理学、栄養学に基づき「ローリエ」、「東京独女スタイル」、「トピックス」等の女性向けサイトに美容、ファッション、恋愛の記事を執筆している。 特技はリフレクソロジーと独自の占い。Twitterアカウント@boushiseijin

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