ビューティー

シワや肌荒れの原因! 乾燥が加速する間違ったスキンケア4つ

乾燥小じわが目立ったり、化粧のりが悪くなったり、冬時期の肌悩みは乾燥が起因するものがほとんど。保湿ケアは欠かせませんが、良かれと思ってしていたことが逆に乾燥の原因になっていることも。

 

今回は、乾燥を加速させる間違いスキンケア&ファンデーションについて見てきましょう。

 

(1)丁寧すぎるスキンケア

肌を美容液成分で守りすぎも禁物!

基本的なスキンケアに美容液、クリーム、そしてパックや美顔器、マッサージと何重にもケアを重ねると肌の負担が大きくなり、潤いを守るバリア機能を弱らせてしまいます。美容液も練り込むようにつけるのではなく、のせるように柔らかくつけます。

 

同じように、毎晩ゴシゴシとクレンジグをしたり、コットンで叩く刺激を与えたりするのも肌を乾燥させることにつながります。

 

長時間のローションマスク

うまく余った美容液も使いましょう

ローションを染み込ませたローションマスクは水分が蒸発するのが早いので、時間を置けば置くほど肌を乾燥させてしまいます。短時間の使用に限るか、厚手の美容液マスクやシートマスクにしても良いでしょう。

 

乾燥肌対策としては塗るタイプのフェイスマスクも有用です。このタイプのマスクは容量を守り、水分が蒸発しないようにたっぷり重ねることが肝心です。

 

たっぷりクリーム

素肌を鍛えることは大切

保湿やしわ予防にたっぷりのせたくなるクリーム。しかし、皮脂が減ってくるのは個人差がありますが、おおよそ40代後半から。肌が若いのにあまりにも油分をのせると、肌を弱らせてしまったり、ニキビや炎症の原因になりかねません。油分の多いクリームや美容オイルはつけすぎると皮脂分泌を衰えさせてしまうので、乾燥が気になるところに部分使いしましょう。

 

水分の多いファンデ

ピカピカな肌を保ちましょう

ツヤが出て保湿感のありそうなリキッドや、クリーム状のファンデですが、液状のものは乳化剤や防腐剤も多いので肌にとっては負担になります。乾燥や敏感肌が気になるときはこうしたものを避け、パウダータイプに切り替えましょう。クッションファンデも水分が多く、肌を乾燥させてしまうこともあるので要注意。

 

オーガニックファンデーションやミネラル系のもの、BBクリームなどスキンケアの延長で使えるものもあります。仕上がりは好みがありますが、美容成分配合でクレンジングもいらないため、乾燥対策にも良いと言えます。

 

乾燥対策にはバリア機能を弱めないことが肝心です。肌には油分と水分をバランスよく補給し、肌のバリア機能を高めると内側からのハリ感を得られ、透明感や潤いに満ちた肌をキープすることができます。

 

 

The following two tabs change content below.

Shoji Maki

美容誌の編集を経て、webメディアなどで美容&健康を中心に執筆。 スキンケアやメイク、食、ファッション、などビューティにまつわることを幅広くお届けしています。

関連記事

  1. 夏の肌荒れを持ち越さない! 秋冬に向けて行うべき乾燥・小ジワ対策…
  2. 乾燥に負けない肌へ! スキンケアの効果をアップさせる簡単テク4つ…
  3. テラコッタとバーガンディーでグッと垢抜けるメイク方法
  4. 二の腕のブツブツをつるっとキレイにする4つの方法
  5. できる風or元気いっぱい?新年度の第一印象を高めるメイクのコツ
  6. 自分の肌に合うモノを! 今話題の最新美容成分6選
  7. 春も油断大敵!髪の毛の乾燥対策
  8. シミになる前に! 日焼けしてしまった時の正しいアフターケア

ピックアップ記事

水素水・水素入浴でゆったりリラックス 大人女子のための水素美容

現代社会につきものなのがストレス。ストレスは体にはもちろん美容にもよくないですね…

美白にも効果あり! 本当はすごい水素の効果をわかりやすく解説

大物有名人が結婚式で「水素生成器」を引き出物にしたこともあり、今「水素」がおおい…

アンチエイジングの鍵! 抗酸化&抗糖化のメカニズム徹底解説

暑い夏はバテバテで、料理する気も起きない。ファストフードや甘いアイスにジュースが…

春は油断禁物! 季節の変わり目に注意したいスキンケア

寒い冬が終わりに近づくと、日に日に気温が上がり日差しも暖かくなってきます。お肌に…

女性の大敵! ツライ「冷え症」を改善するポイント3つ

冷えは万病の元といわれているくらい、身体にとっては、あまりよくないこと。特に冬は…

二の腕のブツブツをつるっとキレイにする4つの方法

ノースリーブや水着の季節に、二の腕のブツブツが気になるという方も多いはず。このブ…

PAGE TOP